Archive for the ‘news’ Category

antennasia new album “Howling” 2013.11.2発売決定!

日曜日, 9月 8th, 2013

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「Howling」とは、antennasiaに似つかわしくないタイトルのように思える。しかし、3年振りとなる待望のアルバム は、ダブ、ロック、トラッドといった自分たちのルーツを見据えつつも、新しいアプローチに果敢に挑んだ、 antennasia史上最もパワフルな野心作となっており、まさに吠えているかのようなエッジの効いた、そして重心の低い サウンドと、深い情念をたたえた声で、不穏かつ美しい世界観を創出している。初の試みとなるギタリストとドラマー の参加も、作品に更なる鮮烈な色彩と深みを加えている。このアルバムは、antennasiaの新しい出発点となるだろう。

antennasia / Howling
(DLCA-0005/Double Life Records)
2013年11月2日発売
CD [distributer by Bridge INC] 税込2,000円
配信 iTunes [distributer by MEGADOLLY] アルバム 1,800円/単曲200円

[Tracks]
01. Invisible Butterflies (6:58)
02. Echo in the Night (4:33)
03. Roses for Stories in Silent Pauses (5:52)
04. Weylyn (4:33)
05. @Empty Dumpty (4:37)
06. Seren (Schrödinger’s Cat) (3:47)
07. Cupid S(w)ings (5:03)
08. Tembin (The Balance) (4:11)
09. Wasteland (4:24)
10. The Laser Pointer (6:49)

「RADIO SAKAMOTO」(J-Wave) で、新曲”Echo in the Night”、”@Empty_Dumpty”がオンエアされました

月曜日, 7月 8th, 2013

坂本龍一さんのラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」(J-Wave) オーディションコーナーで、新曲”Echo in the Night”、”@Empty_Dumpty”がオンエアされました。
こちらで試聴頂けます。
RADIO SAKAMOTO Audition Nominees#52 (2013/07/07放送)

2013.6.7 JICOO FRIDAY LIVE CRUISE - D-Fried Japan Tour / D-Fried×antennasia

土曜日, 5月 11th, 2013

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バルセロナの才人、Jordi Saludesのユニット、D-FriedのJapan tourに参加します。
D-Friedによるantennasia楽曲のremix、コラボ作品の制作など、交流のあった2組が、
東京湾をクルーズしながらのイベント、JICOOで初の共演を果たします。
DJもNUE (OPUESTO), Auto (TENT), WATARU SAKURABA (SAKURAGARDEN)と豪華な顔ぶれ。

(以下、JICOOウェブサイトより)
6月1週目の金曜日は、スペイン バルセロナより
電子音の質感とアンビエントサウンドに、
日常のノイズが重なり合う繊細なメロディースタイルが
スペイン国内外のメディアに取り上げられ高い評価を得ているDJ/プロデューサー
ジョルディ・サルデスによるユニット “D-Fried” が出演。

また日本からは、エレクトロニカ、ダブなど様々な要素を内包した音楽を展開し
坂本龍一氏の番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され注目を集めたほか、
メディアアート、ベリーダンスなど様々なフィールドの
アーティストとのコラボレーションも精力的に行っている “antennasia” が出演。
貴重な二組による共演を、海抜0メートルから眺める東京の夜景と
選りすぐりのお飲物ともにお楽しみいただけます。

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2013年6月7日(金)

■Charge / Reservation
2,500yen
※フローティングパスは船から降りない限り乗り放題です。料金には乗船料とエンターテインメント料が含まれます。

■Bording time
日の出桟橋発着所  20:00 21:00 22:00
お台場海浜公園発着所  20:30 21:30 22:30
※どの時間からでもご乗船いただけます
※最終便は23:00に日の出桟橋帰港となります

■Artists

-LIVE-
D-Fried, antennasia

-DJ-
NUE (OPUESTO), Auto (TENT), WATARU SAKURABA (SAKURAGARDEN)

詳細、ご予約はこちらにて。
6.7.2013 Fri - JICOO FRIDAY LIVE CRUISE - D-Fried Japan Tour

新曲”Roses for Stories in Slient Pauses”が「RADIO SAKAMOTO」でオンエアされました

月曜日, 3月 11th, 2013

坂本龍一さんのラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」(J-Wave)でantennasiaの新曲”Roses for Stories in Slient Pauses”がオンエアされました。
こちらで試聴頂けます。
RADIO SAKAMOTO Audition Nominees#51 (2013/03/10放送)

red race riot! vol.28 -me importa becous que haces- @golden pigs black stage(新潟)

火曜日, 1月 15th, 2013

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2/23(sat) “red race riot! vol.28 -me importa becous que haces-”
@ golden pigs black stage(ex. junkbox mini) < 新潟>

[INFO] red race riot!—> http://www.redraceriot.com/index2.html

[GUEST LIVE] antennasia, SAKON(OPUESTO)
[GUEST DJ] NUE(OPUESTO), INOMATA
[DJ] pal (trip), le, jacob

[Open/Start] 23:00
[Fee] 2,000yen (1Drink)

[Time table] *タイムテーブルは変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
23:00~ le
23:50~ INOMATA
00:50~ NUE
01:50~ antennasia
02:35~ 左近
03:05~ pal
03:35~ jacob

“Hybrid Leisureland / Variable” 2012.9.19 Release!

火曜日, 9月 18th, 2012

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『Hybrid Leisureland / Variable』
(Double Life Records/DLCA0004)

フランスの老舗アンビエント/エレクトロニカ・レーベル、Ultimae Recordsから2010年に日本人として初めてアルバムをリリースするなど、ヨーロッパでの活動で知られるHybrid Leisureland。 ノイズ、生活音、空気音までも取り込み、透明感のなかにも人間的な温かみ、悩みも感じさせる、日常から溢れ出た詩情に満ちた11の作品を収録した現代のアンビエント・アルバム、Double Life Recordsより待望のリリース。
マスタリングは安田寿之(MEGADOLLY)、また、1曲でantennasiaのsan、Nerveが参加。

好評発売中(2012.09.19発売)

【CD】2,100yen (w/ tax) / デジパック仕様 (distributed by Bridge INC.)
全国の主なCDショップで取扱中

【配信/Digital】
- iTunes (distributed by MEGADOLLY) available worldwide
アルバム 1,650円 / 1曲 150円
http://itunes.apple.com/jp/album/variable/id552791159

- ototoy [24bit/44.1kHz WAV]
アルバム 2,000円 / 1曲 200円
http://ototoy.jp/_/default/p/29828

下記の店舗では、特典の未発表曲3曲入りCD-R『Variable +』が付きます。特典は数に限りがありますので、お求めはお早めにどうぞ。
なお、『Variable +』は、CD版のみに付属する特典となります。
(オンラインでのCDご購入に関しましては、Disk Union、雨と休日 以外のショップでは特典が付きませんのでご注意下さい)

【Disk Union】 http://diskunion.net/st/shop

【雨と休日】 http://shop.ameto.biz/?pid=48480384

【Tower Records】
秋葉原店 http://tower.jp/store/kanto/Akihabara
新宿店(10F) http://tower.jp/store/kanto/Shinjuku
池袋店 http://tower.jp/store/kanto/Ikebukuro
横浜モアーズ店 http://tower.jp/store/kanto/YokohamaMores
渋谷店(5F) http://tower.jp/store/kanto/Shibuya (9/8〜9/29 改装中につきご購入頂けません。改装後の取り扱いコーナーは7Fになります)

【主な『Variable』お取り扱いオンラインショップ】
amazon. co. jp ( http://amzn.to/OWmSsF )
Tower Records ( http://tower.jp/item/3141484/Variable )
Disk Union ( http://diskunion.net/clubt/ct/news/article/1/32197 )
雨と休日 ( http://shop.ameto.biz/?pid=48480384 )
HMV ( http://www.hmv.co.jp/artist_Hybrid-Leisureland_000000000368917/item_Variable-Digi_5149557 )
Bridge INC. ( http://bridge.shop-pro.jp/?pid=47270583 )

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< Tracks >
01. Bird Library (06:33)
02. Stripe Borderline (06:05)
03. Strong Capsule (07:15)
04. One Size (07:14)
05. Nonpolarity Hand (06:31)
06. Idly (04:30)
07. Three Clocks (04:58)
08. Snack Desert Moon (06:27)
09. Second Reason (07:47)
10. Grant Dance (05:28)
11. Segmentation (07:45)

配信版には10曲目と11曲目の間に無音トラックが含まれます

ーーーー Hybrid Leisurelandによる楽曲解説 ーーーー

01. bird library
沢山の声と言葉を集めてしまっておくことはできないけど、
聴き、記憶に残すことは大切なことの一つ

02. stripe borderline
生きているなかで、何人の人と出会い、話せるだろうか・・
その瞬間は、なにげなく当たり前のようで、大切な時間

03. strong capsule
矛盾は、沢山溢れすぎるが、矛盾の中に
自分だけの正論がある。その選択肢は、無数でありたい

04. one size
誰にも真似できないことがあると言うことを
忘れないで欲しい。
それは、個性であり、優しさであることを

05. nonpolarity hand
人は、誰とでも手をつなげる
つなげてた手は、温かく言葉がなくとも
伝わる

06. idly
ゆるやかな晴れた土曜日の午後、何かをするわけでもなく
時間にふたをする

07. three clocks
今までの時間、これからの時間、今の時間
それは、これまでの経験とこれからの期待
無駄な時間は、ない

08. snack desert moon
月が見える夜、砂漠で見る羊の夢は、
光を追い越すぐらい早い、水の行方

09. second reason
大切なことは、誰でも知っている
2番目に大切なことは、誰も知らない

10. grant dance
何に従うのでもなく、言われるでもなく
ただ、ただ、自転は続く、当たり前のように

11. segmentation
分裂・合成を繰り返し、本来の自分さえ分からず
本来の自分が存在する。
それが、痛みでもなく喜びでもない

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Produced by Hybrid Leisureland 
www.hybridleisureland.jpn.org
Mastering : Toshiyuki Yasuda (MEGADOLLY) 
www.toshiyuki-yasuda.com
Artwork : Ayako Kobayashi http://cargocollective.com/ayacoya
Double Life Records www.facebook.com/DoubleLifeRecords

“Re:Qus-cus” remix EP - コメント紹介

水曜日, 8月 1st, 2012

Remix EP 「Re : Qus-cus」に頂いたコメントをご紹介します
(敬称略にて失礼します)

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Remixと言うと、昔は(今も基本的にはそうなのかもしれない)オリジナルがありきでの存在意義があるものがほとんどだったと思う。
なのだが、このEPはそういうものとは違うように思う。
リミックスなのだがリアレンジに近い濃密さがある。と言っても、リミックスというものはある意味リアレンジなのだが。

雑ながらもっと言うと、「オリジナルを〇〇な雰囲気に」というのが二次創作的なリミックスだとすると、ここにあるのは「オリジナルを超えようとするクリエイティヴ」な別プロダクションだ。

antennasiaは仙台に拠点を置くアーティストなのだけれど、海外の才人との交流も広く持っているようで羨ましい限りだ。
そういう在東京以外のアーティストが良質な音楽を作りマイペースで活動出来ることが当たり前になる時が、ネット時代に音楽が豊かになる次のフェイズなのかもだ。

- 木村 達司 (dip in the pool)

www.facebook.com/dipinthepool

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antennasiaは日本の宝です!
昔からsanちゃんの声が大好きで、antennasiaの大ファンなのですが
「Re:Qus-cus」は4人のミュージシャンによって、
いつもとは少し違う方向からお二人の魅力が引き出されています。
このアルバムの1曲目のRemixと全曲のマスタリングをされている
安田寿之さんも仰っていたのですが
「原曲が良いとどうアレンジしても良い曲になる」まさにその通りのRemix EPです。
青嵐の如く皆様の元へ届きますように。

- 本田みちよ (OVERROCKET)

www.facebook.com/OVERROCKET

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物作りには沢山の共通点があります。楽曲やトラック、
デザインに洋服、料理も。キーワードは素材です。
今回の4つのREMIXを聴き、それを強く感じました。
sanの声、nerveの音。極上の素材を料理した4組の
クリエーター。素材1つ1つが生き生きと輝いています。
「オリジナルの方が好き」「いや、○○REMIX、ヤバいっ!」。
これが一般的な声です。好き嫌いを言わずに、全て楽しめる
作品は、そうそう世の中に出ていないと思います。
antennasiaのサウンドと4組の個性溢れるクリエーター。
オリジナルアルバム10曲とREMIX4曲、合計14曲を
1つの世界としてDEEPに堪能出来ます。
と、少々優等生タイプなコメントかも知れませんが、
個人的にオススメしたいのは、D-Fried REMIX。
そのREMIXテクニックは、まるで三ツ星レストランのシェフのようです。
『それを味わう為に旅行する価値がある卓越した料理』。
まさに、そんなサウンドです。

- Katsunori Tatenuma (OPUESTO)

http://d.hatena.ne.jp/opuesto/
www.opuesto.org

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antennasiaの音楽を聞くと、美しい雪の結晶を眺めているような、あるいは研ぎすまされてきれいに整った分子構造を持つ水に晒されているような気持ちになります。
僕は因果関係によって成立している世界とは別の、感覚的な世界からしか生まれない「秩序」(非因果的秩序)をすなわち表現における美と認識しますが、そういった類い稀な「美しく整ったもの」に幸運にも出くわす時、いつもある同じ印象を受けます。しかしその「感じ」は残念ながら言葉ではうまく言い表せません。
例えばある匂いを嗅いで突然幼少の頃の情景がフラッシュバックする時のように、「整ったもの」に出会ったときにしか起こらないなんとも言えないあの感覚、くらいにしか言えないのですが、少なくともそこには必ず共通して存在するなあ!といつも思うものがあります。
それは発信源からの「まっすぐな眼差し」です。
まっすぐな眼差しで発信された音楽はまっすぐに空気に伝わって美しく配列された音の分子となり、まっすぐに受け手の耳から心奥深くに届くのでしょう。
もちろんそれは音楽スタイルとは関係ありません。爆音でパンクロックをしていても、複雑怪奇な変拍子ばかりのオーケストラの演奏であっても、まっすぐなものはまっすぐなのです。
本作もそうしたantennasiaから発信されたそのまっすぐな音の分子が素晴らしいリミキサーの方々に伝わって、まったく屈折する事なくまっすぐなまま新たな輝きが添えられて、我々の耳に届いてくるのです。

- Takashi Mori (ドラマー、ミュージシャン、エンジニア)
http://takashi-mori.com

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antennasia / Re:Qus-cus
(DLDE-0003 / Double Life Records)

1. Passion Show (Toshiyuki Yasuda Remix) 5:56

2. Metronome Wiper (Embee Remix) 4:51

3. Gynoid (D-Fried Remix) 5:06

4. noanoa (Plastic Echo Remix) 5:33


発売中(2012.7.25 リリース)
iTunes (dist. MEGADOLLY) http://itunes.apple.com/jp/album/re-qus-cus-ep/id540140419
価格 : 450円(アルバム)、150円(1曲)- ファイル形式AAC
OTOTOY http://ototoy.jp/_/default/p/28859
価格 : 600円(アルバム)、200円(1曲)- 高音質配信 (24bit/44.1kHz wav)
Bandcamp http://antennasia.bandcamp.com/album/re-qus-cus
価格 : 600円(アルバム)、200円(1曲)- 高音質配信 (24bit/44.1kHz wav)

・オリジナル曲収録アルバム
antennasia_quscus_600.jpg
“Qus-cus” (MORI RECORDS)
more info about “Qus-cus”

[ototoy]特集 - antennasia “Re:Qus-cus”

金曜日, 7月 27th, 2012

高音質音楽配信、音楽記事の[ototoy]で「Re:Qus-cus」を特集して頂きました。
是非ご覧下さい。

[ototoy]特集「Qus-cusを再構築したRemix EP antennasia “Re:Qus-cus”」

“antennasia-Re:Qus-cus” Review on Peter Zoon | Weblog

月曜日, 7月 23rd, 2012

音楽、映画、ゲームなど、主に日本のカルチャーについて幅広く書かれているオランダのライター、Peter Zoon氏のサイトに「Re:Qus-cus」のレヴューが掲載されました。

Review: antennasia - Re: Qus-cus [英語版 EN]
www.peterzoon.nl/en/2012/07/review-antennasia-re-qus-cus.html

Review: antennasia - Re: Qus-cus [オランダ語版 NL]
www.peterzoon.nl/2012/07/review-antennasia—re-qus-cus.htm

“Re:Qus-cus” remix EP - 7/25 release!

土曜日, 6月 30th, 2012

antennasiaのアルバム「Qus-cus」(2010/Mori Records)収録曲を国内外の4人のミュージシャンがそれぞれのタッチと清涼感のある色彩感覚で再構築したRemix EP。参加リミキサーは、元FPM、近年ではソロとしてユニークな活動を展開している安田寿之 (MEGADOLLY)、バルセロナを拠点に、複数の名義を使い分け様々なスタイルの作品を発表している才人・Jordi Saludesのソロ・ユニット、D-Fried、スウェーデンのヒップホップ・グループ、 Looptroop Rockersのメンバーとしても知られるEmbee、マイアミのレーベル、Botanica del jibaroのコンピに作品を提供したりと、今後の活動に期待が集まる若手トラックメーカー、Plastic Echo (opuesto)。
sanの変幻自在な声を軸に、エレクトロニカ、ダブ、ポップ、エクスペリメンタルなど様々な要素を内包した楽曲が、更なる広がりを見せる。

[ こちらで、”Re: Qus-cus”に頂いたコメントをご紹介しています ]

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antennasia / Re:Qus-cus
(DLDE-0003 / Double Life Records)

1. Passion Show (Toshiyuki Yasuda Remix) 5:56

2. Metronome Wiper (Embee Remix) 4:51

3. Gynoid (D-Fried Remix) 5:06

4. noanoa (Plastic Echo Remix) 5:33


発売日: 2012.7.25
iTunes (dist. MEGADOLLY) http://itunes.apple.com/jp/album/re-qus-cus-ep/id540140419
 価格 : 450円(アルバム)、150円(1曲)- ファイル形式AAC
OTOTOY http://ototoy.jp/_/default/p/28859
 価格 : 600円(アルバム)、200円(1曲)- 高音質配信 (24bit/44.1kHz wav)
Bandcamp http://antennasia.bandcamp.com/album/re-qus-cus 
 価格 : 600円(アルバム)、200円(1曲)- 高音質配信 (24bit/44.1kHz wav)

℗ 2012 Double Life Records
All songs by san & Nerve
Mastered by Toshiyuki Yasuda
Artwork by antennasia & Osamu Otomo
“Qus-cus” logo design by Shotaro Watanabe (ant.works)

SoundCloudでも試聴頂けます
http://soundcloud.com/double-life-records/antennasia-re-qus-cus-preview

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・オリジナル曲収録アルバム
antennasia_quscus_600.jpg
“Qus-cus” (MORI RECORDS)
more info about “Qus-cus”

ーーーーーーーーーーーーーー 参加リミキサー ーーーーーーーーーーーーーー

<安田寿之>
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電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家。元FPM。ROBO*BRAZILEIRAとしてブラジル音楽を歌う等ユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Atom Heart、Clare and The Reasons、Fernanda Takai等、ジャンル問わず共作・共演。CM、中野裕之、篠山紀信、桑原茂一等への音楽提供も多数。MEGADOLLYレーベル代表として新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、直接配信契約するiTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表すると共に、ジャンルレスなミュージシャンをゲストにボーダーレスな場所で開催するライブイベント「We “hub” music!」を主催。2011年には「Red Hot + Rio 2」に、Beck、Caetano Veloso、Bebel Gilberto、David Byrne等と共に、Red Hotシリーズ17作で初めて日本から参加。
www.toshiyuki-yasuda.com

ーーーーーーーーーー

<Embee>
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スウェーデンのヨテーボリを拠点に活動するプロデューサー、ミュージシャン、ソングライター、DJ。1991年に、Promoeとヒップホップ・グループ、Looptroop Rockersを結成、以来、同グループのプロデュース、楽曲製作、ミックスを手がけている。また、レーベル、David vs GoliathをLooptroop Rockersのメンバーと運営。
Embeeのスタジオ、The Wax Cabinetからはスウェディッシュ・グラミーを受賞したファースト・ソロ・アルバム”Tellings from Solitaria”を始め、多くの作品が生まれている。
2年連続でSwedish Hiphop Awardsのベスト・プロデューサーに選出され、2004、2006年には、Swedish DeeJay Awardsを受賞している。1998年以来、Looptroopとして膨大な数のワールドツアーを行っており、これまでに行われたライヴの本数は約1000回を数える。また、ソロとしても、ライヴ/DJを行っている。
ソウル、ジャズ、ヒップホップはもちろん、電子音楽、ポップ、フォークなど、様々な音楽から影響を受けており、それはEmbeeの作品の幅広い音楽性に表れている。
José González, The Soundtrack of our Lives, Annika Norlin, Lisa Ekdahl, Dilated Peoples, Capleton, Maia Hirasawa, Adam Tensta, Daniel Lemma & Timbuktuといったアーティストのプロデュース、楽曲製作(共作を含む)も行っている。
最近のリリースは、Looptroop Rockers “Professional Dreamers” (2011)、Embee “The Mellow Turning Moment” (2010)、”Skuggpoeten-Skuggpoeten” (2010)など。
www.looptrooprockers.com
www.facebook.com/embeemusic

ーーーーーーーーーー

<D-FRIED>
d-fried.jpg
Jordi Saludesは、バルセロナをベースに活動するプロデューサー、ミュージシャン、DJ。Slow Bullets, Allied Force or Isla Zebraといった様々なプロジェクトで、ヨーロッパのレーベルから多くのアルバム、EP、12インチをリリースしている。2003年のロンドン在住時に、新しいプロジェクト、D-Fried名義での”実験”を始める。D-Fried初期の作品では、電子音のテクスチャーと都市の環境音を、「都会を旅する人々のサウンドトラック」である日常のノイズや微細なデジタル・メロディーによって構築された複雑なリズムとミックスし、自らのスタイルの基礎を造り上げる。アルバム”Clouds Leave No Trace” (Phonocake)は、2009年のベスト・ネットレーベル・アルバムに選ばれ、D-Friedの作品は、Mille Plateaux/Force Intel, Lemongrass Music, Mizukage Recs, Phonocake, Discontinu, Emilii, Disbootなど、欧州、日本のレーベルの様々なコンピレーションに収録されるようになる。他のアーティストの作品への参加も多く、また、コマーシャル、ドキュメンタリー、映画、コンテンポラリー・ダンス、オーディオヴィジュアル・インスタレーション作品やウェブサイトなど様々なフィールドでの活動も行っている。
http://soundcloud.com/d-fried
http://micro-clima.com/music/d-fried

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<PLASTIC ECHO>
plasticecho.jpg
東京在住Beat Maker、DJ。2004年頃から、DJとして活動を開始し、現在は代官山Saloonにて行われているドープビーツイベント”submeditate.”にレギュラーで参加している。Radio HeadやJay Deeなどに影響を受け、その影響をAbstractと言うジャンルに消化し、 自身の楽曲や、DJプレイに生かしている。2008年2月、アンダーグラウンドレーベル”opuesto”よりMIX CD「karuna」をリリース。 同年12月にリリースされた、Prefuse73とLa Mano Friaによって設立されたレーベル”Botanica del jibaro”ベスト盤の第二弾「Botanica All Stars Greatest Hits 2」にリミキサーとして参加している。現在、MPC2000XLなどを使用したオリジナルトラックでのライブ活動やRemixワーク、そして自身初となるオリジナルアルバムの制作も進行中。
www.opuesto.org
http://submeditate.com
http://soundcloud.com/plastic-echo