antennasia “Qus-cus” release party

antennasia “Qus-cus” release party

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日時:2010.11.14 (sun) 18:30 open / 19:00 live start
入場料:前売り 2,000円(ドリンク代別)/当日 2,500円(ドリンク代別)
場所:パンゲア(www.pangaea-sendai.com
出演:
antennasia www.antennasia.com
Maia Hirasawa www.maiahirasawa.com
小泉やよい www2.odn.ne.jp/joia
dadadubi + yukki (from Coupie)

メール予約・問い合わせ
□ ensemble of rests
E-mail : actuel@ever.ocn.ne.jp

□ PANGAEA
E-mail : info@pangaea-sendai.com
Tel. 090-1930-1454

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出演者プロフィール

□ antennasia
1999年に、san (vo) とNerve (prog) により結成。エレクトロニカ、ダブ、ジャズなど様々な要素を消化した独自の音楽性を展開。2002年リリースのアルバム”Phased”がきっかけとなり、2003、2004年に欧州ツアーを行う。2005年、アルバム”Cinemice”発表。同年より、坂本龍一氏のラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され始め、注目を集める。2006年、アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”をリリース。2008年、Embee (スウェーデン)、Team Doyobi(UK)、Rob Smith (UK)、DJ3000(USA)など蒼々たるメンバーによるリミックスを収録した”Velo-City : remixed”を発表。メディアアートグループ、wowとの美術館での共演など、国内外の様々なフィールドのアーティストとのコラボレーションも精力的に行っている。2010年9月、待望のニューアルバム”Qus-cus” (MRR0004/MORI RECORDS) をリリース。
www.antennasia.com
www.myspace.com/antennasia

□ Maia Hirasawa (マイア・ヒラサワ)
1980年、ストックホルム郊外生まれ。日本人の父とスウェーデン人の母、そして多くの家族に囲まれて育つ。様々な音楽活動を経験したのち、21歳の頃から自分で 作詞・作曲をおこなうようになる。その後、スウェーデンのシンガー・ソングライター、アニカ・ノリーンのプロジェクト「ハロー・セイフライド」に参加、こ こで彼女の才能は一気に開花することとなった。
2007年、アルバム『Though, I’m Just Me』でソロ・デビューを果たす。その個性的な歌声とカリスマ性は瞬く間に話題となり、『Though, I’m Just Me』はゴールドディスクを獲得、スウェーデンのiTunesチャートで2週連続No.1を記録した。2008年1月、P3 Guld ナショナル・ラジオ・アワードで「ベスト・ニューカマー(最優秀新人)」賞を受賞。
その他、スウェディッシュ・グラミー賞においても数部門でノミネートされた。2009年、2ndアルバム『GBGVSSTHLM』リリース。世界中を旅してきたマイアと彼女の音楽は、どの国でも熱狂的な歓迎を受けている。
今回は、トランペットプレイヤー、Jesperを迎えてのライヴ。
www.maiahirasawa.com
www.myspace.com/maiahirasawanihon

□ 小泉やよい
シンガー、ソングライター。1977年3月4日、栃木県生まれ。魚座。O型。
フォーク、ロック、ボサノバ、エレクトロニカなど、幅広い音楽性を持つ。
これまでに2枚のアルバムをリリース。
日々の中で見過されていくものをすくいあげ、
柔らかさと力強さを合わせ持った歌声で表現する。
この日は、南部勇木(Key)と鈴木次郎(Gt)を迎えてのトリオ編成での演奏。
www2.odn.ne.jp/joia
www.myspace.com/yayoikoizumi

□ dadadubi + yukki (from Coupie)
cobi(guitar/voice)とnao.k(voice)の2人によるユニット。
2009年秋より仙台を拠点に活動。dadadubiにしかでき ないことって何だろう?
をコンセプトにアコースティックギターと声による新しい表現、独自の音空間を模索中。
響き合うギターの音の波に声が重なり、空間をせつなく、やさしく包みます。
今回は、cobiのもうひとつのユニット、CoupieのYukkiをサポートに迎えてのライヴ。