7/30 (sat) MUSIC SHARE vol.2 @ LAST WALTZ (青山)

本田みちよ氏企画のLIVEイベント「MUSIC SHARE vol.2」 に参加します。

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7/30(土)MUSIC SHARE vol.2 @ LAST WALTZ(青山)
OPEN 17:00 ¥2, 500 (w/ 1d)
* チケット予約はイープラスにて受付中 http://t.co/Lq8wuVh
予約受付期間 6/15(水)10:00〜7/29(金)18:00

<会場のご案内>:Last Waltz (by shiosai) http://lastwaltz.info/
map →http://bit.ly/kh4Mqx
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
JR渋谷駅より徒歩約10分

LIVE
・antennasia www.antennasia.com
・OVERROCKET www.myspace.com/overrocket.net
・OMODAKA www.myspace.com/omodakafareastrecordings
・pulselize www.myspace.com/pulselize
・fantaholic www.fantaholic.com
・戸田誠司+とくさしけんご+Katsuhiro Chiba

DJ
・Jaermulk Manchester

<TIME TABLE>
OPEN 17:00
17:30~18:00 fantaholic
18:15~18:45 pulselize
19:00~19:30 Omodaka
19:45~20:15 戸田誠司+とくさしけんご+Katsuhiro Chiba
20:30~21:00 OVERROCKET
21:15~21:45 antennasia
CLOSE 22:30

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<戸田誠司(とだせいじ)>
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Shi-Shonen、REAL FISH、FAIRCHILDを経て、1995年初のソロアルバム『Hello World:)』を発表。CD+CD-ROM2枚組で時代を先駆けるデジタルクリエイターとして話題を呼ぶ。2004年、約10年ぶりに2枚目のソロアル バム『There She Goes』をリリース。インターネットの数々のサイトやブログで話題騒然となる。プロデューサーや作編曲家としても数々のアーティストに楽曲を提供、 「Zoff」などCM音楽も多数手がけている。近年は「脱力系」の大きなバンド、kappaとしても活動。iTunesやOTOTOYなどで音源配信中。
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<OVERROCKET>
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ボーカル本田みちよ、電気グルーヴ/FPMなどのエンジニアやMIX/プログラミング渡部高士の2人組エレクトロポップ・ユニット。透明感あふれる女性ボーカルと先端のエレクトロニック・ミュージックを融合させた独自の音楽性は、日本語のリリックを多く含む作品であるにもかかわらず、イギリス、ヨーロッパにおける評価も高い。2000 年、7曲入りミニアルバム”blue drum”(UPRI-001)でデビュー。2001年2月、ファースト・フルアルバム『Mariner’s Valley』を発表、12インチEP、ミニアルバム等、話題作も次々にリリース。2003年1月発売のアルバム『POP MUSIC』ではOVERROCKET流80年代回帰作とも言える内容で多くのリスナーの支持を集めた。その後も『POST PRODUCTION』収録の“SUNSET BICYCLE”がイギリスのクラブ誌「 MIX MAG 」のシングル・オブ・ザ・マンスに選ばれるなど常に話題を築いてきた。2004年にはユニット名をタイトルにした快心の傑作『OVERROCKET』を発表。それまでの作風とは違った深淵なトーンで綴られたサウンドは、唯一無比の世界観を響かせた。エッジの効いた既存のエレクトロ・ポップとは一線を駕すサウンドクオリティーで海外や各地のフロアを揺らせていたが、ここ数年目立った活動はしていなかった。今回3年ぶりのLIVEとなる。
HP http://www.myspace.com/overrocket.net
mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=17730
twitter http://twitter.com/#!/overrocket
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<Omodaka>
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音楽とモーショングラフィクスの融合企画として始まりました。
ライブパフォーマンスでは、DS lite、 PSP、Game Boy、カオシレーター、
液晶ディスプレイを使用した不思議な 8bit カオス風景をお届けします。
これまでの色々なミュージックビデオは
http://youtube.com/fareastrecordingでチェック!
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<Pulselize = Lena + Hisashi>
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Pulselize結成は2009年10月、日本のチップチューン・ユニットの元祖、8bit Projectがフランスで公演を敢行した時に遡る。
全く違う年代に、それぞれの場所で、10代の頃、同じような音を好み、同じアーティスト、音楽を聴いて来たソウルメイトである。
そんな二人は8bit Projectのフランス公演をきっかけに意気投合し、音を作り始める。まず二人が手にしたのは mini moog であった。LenaはこれまでPCのデスクトップ上でサウンド制作を行っていたが、Hisashiのスタジオで初めてハードウエアのアナログシンセで音作りをし、音色の奥深さに改めて感銘を受ける。
パンク少年として生きて来たHisashiにパンク世代ではないLenaはその眠ったパンクスピリットを引き出され、ただの電子音じゃない音楽を!しかも巷に広がるバックトラックにボーカルが乗っかったものではなく、ボーカルも音としてシンセのように融合した音楽を作ろう!と始まったのが pulselizeである。
互いを長年知る音楽業界人には今まで知り合っていなかったのが不思議だと言われた程である。
HP http://www.myspace.com/pulselize
mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=5500749
twitter http://twitter.com/#!/pulselize
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<fantaholic>
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シンガーソングライター、佐藤多歌子が2000年に立ち上げたプロジェクト。ちょっと懐かしいアナログシンセ音をフィーチャーした、妄想・ガールパンク。バンド形態で活動を開始し、新宿JAM、高円寺UFOクラブ等でライブ活動を行う。2000年に、今日マチ子のミニコミ juicy fruits boxに同梱で、5曲入りカセットをリリース。2003年8月22-26日、Juicy Fruitsと合同でファンタホジューシィ展開催。数度のメンバーチェンジを経て、2004年以降、しばらく活動を休止。その間、佐藤は 100yenLABELの片岡ハルカ氏ディレクションのモール数にてギターを担当、ma-onの岡優太郎氏率いるBirdheadsにてボーカルを担当し、jamaican air sessionとのコラボレーション、CM楽曲製作等を経て、2009年、astridのボーカルとしてastridEPをリリース。2011年、 佐藤のソロユニットとしてfantaholic再始動!!fantaは飲料のファンタではなく、 fantasma/fantasmagoriaなどのfanta。あなたも私も妄想中毒です!
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<antennasia>
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1999 年にsan (vo) とNerve (prog) により結成。sanの変幻自在なヴォーカルを軸とし、エレクトロニカ、ダブ、ジャズなど様々な要素を消化した独自の音楽性を展開。2002年リリースのアルバム”Phased”がきっかけとなり、2003、2004年に欧州ツアーを行う。2005年、アルバム”Cinemice”発表。同年より、坂本龍一氏のラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され始め、注目を集める。アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”(2006年)には、同氏がコメントを寄せている。2008年、Embee (スウェーデン)、Team Doyobi(UK)、Rob Smith (UK)、DJ3000(USA)など蒼々たるメンバーによるリミックスを収録した”Velo-City : remixed”を発表。国内外の様々なフィールドのアーティストとのコラボレーションも精力的に行っている。2010年9月、待望のニューアルバム”Qus-cus” (MRR0004/MORI RECORDS) をリリース。2011年5月にリリースされたトベタ・バジュン氏企画の東日本大震災チャリティ・アルバム「ARTIST ACTION」にも参加している。
HP http://www.antennasia.com/