OTOZO - 音と像による実験的ライヴ (2015/06/27)

OTOZO - 音と像による実験的ライヴ

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音と映像、その融合に期するもの。
いつだって実験はドキドキする行為だ。そこには仮説に基づいた結果予測と、それを上回る不安が交錯する。しかし研究者同様、表現者が次へと進むためには、規模の大小や有形無形を問わず実験は欠くことができない。いや怠ってはならない。音と映像で織り成される今回の実験的ライヴは、2015年の現在、そう目新しいものではない。だからこそ予定調和でなく、願わくばより多くの波紋や疑問を心象に描く時間として経験してみたい。行為そのものが素晴らしい意味を持つ、これは実験なのだから。
- コピーライター鎌田高広

・日時:2015/6/27(土)開場17:30 / 開演18:00
・場所:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター http://www.smt.jp/
・チケット:2,000円 [完全座席指定制]
公式サイト、せんだいメディアテーク カネイリミュージアムショップ6にて販売中

「OTOZO」公式サイト www.otozo.net
「OTOZO」Facebookページ www.facebook.com/otozo.net

Live:Takashi Mori solo performance、antennasia、Yuuji Band
Sound System:Flashtone Sounds 
VJ:VJ Rich

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出演者
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LIVE :

takashi-mori_otozo.jpg 森 崇 (Takashi Mori solo performance)
www.takashi-mori.com

ドラマー、レコーディングエンジニア、音楽クリエーター 滋賀県大津市在住
13才よりドラムを始める。1990年、スタジオ「BOSCO MUSIC」設立。 2011年よりカスタムしたハイブリッドなドラムセットとループサンプラーを使い、アンビエントやエレ クトロとアコースティックを融合させた独自の方法論によるソロドラムパフォーマンスを開始。
またRhys Marsh (Rhys Marsh and the autumn ghost)、Ingrid Chavez (Prince, David Sylvian) らとのコラボレーションプロジェクト “Unit” のリーダーとして作曲、編曲を手掛け、2011年3月にiTunesよりEP版を配信リリース。
今回、Takashi Mori solo performanceとして、仙台で初めてのライヴを行う。

antennasia_otozo.jpg antennasia
www.antennasia.com

1999年にsan(vo,track)とNerve(track)により結成。sanの変幻自在な声を軸に、エレクトロニカ、ダブなど様々な要素を内包した音楽を展開。アルバム”Phased”(2002)がきっかけとなり欧州ツアーを行う。2005年、”Cinemice”発表、坂本龍一氏の番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され注目を集める。アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”(2006)には同氏がコメントを寄せている。Embee、Rob Smith、DJ3000など国内外の蒼々たるメンバーが参加した”Velo-City remixed”(2008)、”Qus-cus”(2010)、Takashi Mori (drums)、タケムラヤスシ(gtr)を迎えた異色の傑作アルバム”Howling”(2013)、坂本龍一トリビュート(2012)、アントニオ・カルロス・ジョビン・トリビュート(2012)への参加など、コンスタントに作品をリリース。最新作は、2014年にデトロイトのMezé Musicより発表されたEP “dragonfly”と”dragonfly remixes”。

Yuuji Band
http://oto-project.com/

サキソフォン奏者、門間裕治が率いるジャズ・バンド。Jazz Spot 花の館へのレギュラー出演のほか、イベント、ライブハウス等で演奏。各メンバーともソロや他ユニットにて県内外で演奏活動を行っている。今回はトリオ編成で新しい試みに挑戦する。

VJ:
VJ Rich
www.bbgraphics.tv

多数の制作実績を持つグラフィック/映像職人。妥協のない制作への姿勢から紡ぎ出されるセンス溢れる幅広い作風には定評がある。

SOUND SYSTEM:
FLASHTONE SOUNDS

音響職人/アーティスト。多数のコンサート、イベントで音響を担当する。
豊富な知識と技術に裏打ちされた、ミュージシャンの視点に立った質の高い音作りは、絶大な信頼を得ている。

タイトル、コピー:
鎌田高広